このページを見れば、外壁塗装の
不安・ギモンが解決します!


そもそも外壁塗装って
やらなきゃダメなの?


手抜きされたら
どうしよう


この見積もり金額は
妥当なの?




外壁塗装は専門分野の知識が必要な部分も多く、すべてをネットで調べるとなると、なかなか難しいですよね。
ですが、何も知らない状態で契約してしまうと、必要以上の費用を払うことになってしまったり、手抜き工事の被害に遭ってしまったりするかもしれません。
しかも塗装工事の不具合が発覚するのは数年経ってから。その頃には請負会社が倒産しているなんてこともあるかもしれません。
ぜひ、納得の外壁塗装で、10年先も帰るたびにちょっと誇らしくなる我が家にしていきましょう!
動画でわかる!外壁塗装の基礎知識外壁塗装初心者さんの
ギモンにお答えしました


この動画では当社の代表・鷲巣(わしのす)が、外壁塗装の目的や業者選びのポイントなど、塗装初心者の方が気になるギモンにお答えしています。
- 塗装は外壁・屋根の保護や見た目を
美しく保つ目的で行う - 塗料は高ければ良い、
というわけではない - 数字や口コミだけでは見えない
「会社の姿勢」を見てほしい
ご自身の大切なお住まいの工事を考えるとき、きっと参考になる話です。 お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
\気になるところからチェック!/
外壁・屋根塗装で
後悔しない業者選び
ポイント①
ハウスメーカー・量販店・
専門業者の賢い選び分け
塗装工事を依頼できる業者は、大きく3つのタイプに分かれます。
それぞれの特徴を知っておくと、あなたにぴったりのパートナーが見つかりやすくなりますよ。




内容にもよりますが、人件費や選定する商品の幅広さの違いで、ざっくり上記の金額差が出ます。
<価格差が出る主な要因>
人件費の違い:
職人数、工期、現場管理費、ガードマンなど工事に直接関わる費用のほか、その会社全体で働く人の賃金なども影響します。
間接費の違い:
ショールーム維持費、広告宣伝費、会社の固定費、保証制度のコストなど。
塗料の価格幅:
同じ「耐久15年」と謳う塗料でも、1缶1万円未満から3万円台まで大きな幅があります。
価格=寿命とは限らず、実際の持ちは施工品質で決まります。
ハウスメーカーや
工務店など家を建てた会社


◎ 特徴
建てた会社にそのままお願いできる安心感があります。住宅の構造を理解しているため、塗装以外の補修にも対応しやすく、保証体制も整っているケースが多いです。
△ 気をつけたい点
費用が高めになる傾向があります。
たとえば同じ15年持つ塗料を使うとしても、見積りが他のタイプの施工店より大幅に高くなることも珍しくありません。使う塗料の単価が高く広告や人件費などのコストが上乗せされやすいからです。
ホームセンター・
家電量販店


◎ 特徴
名前をよく知っている会社なので、安心感があります。しつこい営業をされにくく、まずは気軽に見積もりを取ってみたい方にも向いています。
△ 気をつけたい点
実際の工事は提携の下請け業者が行うため、対応や仕上がりに差が出やすいのが実情。中間マージンも発生するため、相場より割高になるケースもあります。
地域密着型の塗装専門業者


◎ 特徴
地元で長く営業している塗装専門店では、自社管理で施工しているところも多く、中間コストを抑えた適正価格での提案が可能です。
高品質な塗料であっても見積りが理想の予算内で収まることもあり、コスパの良い選択肢です。
△ 気をつけたい点
会社によって品質基準や対応方針に差があります。価格重視で工事を請け負う業者の中には、安い塗料を使ったり、工程を省略するような例もあるため注意が必要です。




見積もりは遠慮なく複数社から取って比較してくださいね。
どの業者へも「検討させていただきます」「お願いする時はこちらからご連絡します」と伝えておけば大丈夫です。
「今日決めてくれれば特価で」と言われても、焦る必要はありません。
大切なお住まいのことですから、納得いくまでじっくり比較検討して決めてください。
ポイント②
相見積もりをとった後の
チェックポイント


価格だけで決めると危険!
複数の見積もりが手元に揃いましたね!
でも「金額がバラバラで、どこを見て判断すればいいか分からない…」と悩んでしまっていませんか?
ちょっと注意してほしいのが、安い見積もりの落とし穴です。
よくあるのが「外壁と屋根の両方」を考えていたのに、営業さんが「外壁だけで十分ですよ」と提案して金額を下げるパターン。
150万円ほどで覚悟していたところを「外壁だけなら120万円です」と言われると、つい「それならいいか」と思ってしまいますが、工事を始めてから「やっぱり屋根も必要」と追加費用が発生し、結局予算オーバーになることがあるのです。
必ずチェックすべき
4つの項目




はじめての塗装工事を「どこに相談しよう」と迷っている時に限って「お宅の外壁、だいぶ傷んでますよ」「今日決めていただければ特別価格で」なんて訪問営業が来ることも。誠実な業者もいますが、中にはお客様の知識不足につけ込む業者も残念ながら存在します。数年後に後悔しないためにも、価格と同じくらい重要な判断基準をしっかりチェックして「ここに頼んで本当に良かった」と心から思える塗装工事を実現してくださいね。
\あなたの見積もりは大丈夫?/
見積もりに含まれる内訳例
文字だけで並んでいても初めて塗装を依頼される方にはイメージしにくいものです。
ここでは代表的な内訳費用をご紹介します。
仮設足場・メッシュシート代


安全で効率的な作業を行うために不可欠です。平屋建てであっても高所作業や細部の塗装には足場が必要です。足場なしでの作業は安全性と作業効率の両面で問題があり品質低下を招く可能性があります。近隣に塗料が飛散しないようシートも必要です。
高圧洗浄費


長年蓄積された汚れ、カビ、コケ、劣化した旧塗膜(チョーキング現象)などを徹底的に除去する重要な工程です。この洗浄が不十分だと、新しい塗料の密着性が低下し、早期剥離の原因となります。
ビニール養生費


塗装しない部分を保護し、美しい仕上がりを実現するための重要な準備作業です。丁寧な養生は職人の技術力と責任感の現れでもあります。一般的な住宅で4〜6万円前後が適正な見積もり目安です。
下地処理代


クラック(ひび割れ)の補修、旧塗膜の浮きや剥がれの除去、ケレン作業、シーリングの打ち替えなど、外壁材の種類に応じた適切な処理が必要です。下地処理を怠ると、どんなに高性能な塗料を使っても十分な性能を発揮できません。
塗装回数の明記


下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本仕様です。下地の状況等によって4回以上塗る場合もあります。各工程で使用する塗料の種類と品質、規定の塗布量と乾燥時間を守ることが重要です。
付帯部の塗装費


外壁だけでなく、雨どい、破風板(はふいた)、軒天、水切り、シャッターボックスなどの付帯部も同時に塗装することで、建物全体の統一感と耐久性を確保できます。
こんなケースは要注意!
ポイント③
信頼できる業者かどうかの
チェックポイント
塗装工事は、完成直後ではなく「10年後に差が出る工事」。
だからこそ、長く信頼できる業者選びが大切です。
「安かったから」
「営業マンが感じ良かったから」
今の気持ちだけで決めてしまうと、工事中や工事後にトラブルが発生する可能性があります。
現地調査の時を
思い出してみてください


以下のポイントをチェックしてみましょう。
- 十分な調査時間(最低30分以上)をかけていたか
- 測定器具を使用して正確な診断(ひび割れ幅ゲージなど)をしていたか
- 劣化箇所を写真撮影などで記録していたか
- 屋根や高所も安全に配慮した方法で丁寧にチェックしてくれたか
- 周辺環境(日当たり・風通し)も考慮しているか
- 専門用語ばかりではなく、わかりやすく説明してくれたか
- 「まだ大丈夫」も正直に伝えてくれたか
ふだんから仕事への姿勢や
顔の見える業者ですか


いまは、インターネットの口コミはだれでも書ける時代です。
★が5つでも「最高でした!」と書いてあっても、本当にお客さんが書いたかどうかはわからないことがあります。数字だけを信じるのは、少し心配です。
それよりも、その会社がふだんから顔を出して、仕事ぶりを見せているかを見ましょう。たとえば――
- 住所や電話番号がはっきり出ている
- 担当者の名前や顔がわかる
- 近所での施工例や、地元での評判が確認できる
- 顔を出して情報発信をしている
こうした「姿勢」が見える会社は、逃げも隠れもできない分、信頼できる業者と言えます。
保証やアフターフォローに
ついて話がありましたか


「工事が終わったら終わり」ではなく「工事完了からが本当のお付き合いの始まり」と考える業者を選んでください。
こんな保証・アフターフォローの業者は要注意!
- 保証書を見せてくれない/「後日郵送」と言って催促するまで来ない
- 口約束のみで書面での保証書がない
- 「完全保証」「100%保証」など現実的でない表現
- 定期点検の計画や実施体制が不明
- 緊急時の連絡先や対応時間が曖昧
「外壁塗装が本当に必要か」
を話してくれましたか


「築10年だから塗装時期です」という説明だけで納得していませんか?
本当に信頼できる業者は、築年数ではなく実際の劣化状況を科学的に診断し「今すぐ必要」「まだ大丈夫」を正直に伝えてくれます。
訪問営業でよくある「このまま放置すると大変なことになります」「今日決めれば特価で」という緊急性を煽る営業トークに惑わされてはいけません。
優良業者を見極める最も重要なポイントは「今やらなくても大丈夫」と正直に言えるかどうかです。
さらに、塗装では直らない外壁の劣化を見逃していないかも重要です。
外壁材の交換が必要なのに「塗れば直ります」と塗装工事をしようとする業者にも注意しましょう。
\そもそも何のために塗装するの?/外壁塗装の目的
外壁塗装は「色を塗り直すだけ」の工事ではありません。
お客様の大切な住まいを長く守り、快適な暮らしを維持するための重要な役割があります。
①建物の保護(最も重要な目的)


外壁塗装の第一の目的は、雨水や紫外線から建物を守ることです。
塗膜には建物のバリア機能としての役割があり、雨水の浸入を防いで外壁材の劣化を抑制します。
梅雨や台風による大量の雨水、夏の強烈な紫外線が建物に与えるダメージは、家の中にいるとなかなか想像できませんが、外壁にとってはかなり深刻です。
塗装メンテナンスをせずに放置していると、サイディングボードであれば表面の樹脂層が劣化すると吸水しやすくなり、モルタル外壁では微細なひび割れから内部への水分浸透が始まります。
外壁塗装が必要なサイン
ひび割れ(クラック)


外壁にひび割れが発生している状態です。名刺が入る程度(幅0.3mm以上)のひび割れは要注意。
チョーキング現象


外壁を手で触ると白い粉が付く現象です。塗膜の表面が紫外線で劣化し、防水性能が低下し始めたサインです。まだ下地への影響は軽微ですが、放置すると劣化が加速します。
コケ・カビ・色あせ


北面や風通しの悪い箇所にコケやカビが発生したり、全体的に色あせが目立つ状態です。塗膜の防水性や防汚性が低下し、美観だけでなく建物の健康にも影響を与え始めています。
② 美観の回復・イメージチェンジ


色褪せやコケ・カビで汚れた外壁を美しく生まれ変わらせ、お住まいへの愛着や誇りを新たにできます。
塗料は色のバリエーションが豊富で、艶感(艶消し・3分艶・5分艶・7分艶)も自由に選択可能です。
落ち着いた色合いで上品に仕上げたり、アクセントカラーで個性を表現したり、お客様の好みやライフスタイルに合わせてご提案いたします。
カラーシミュレーションに加え、実際の塗板サンプルを屋外で確認すれば、日当たりや時間帯での見え方の違いまでチェックできます。
③ お住まい・外壁の機能性アップ


塗料は「外壁を守る」だけでなく、住まいの快適性を高める多彩な機能を備えています。
遮熱塗料や断熱塗料には、屋根・外壁表面温度の上昇を10〜15℃抑制するものもあり、室内温度と光熱費に貢献してくれます。
低汚染(親水性)塗料は雨水で汚れが流れやすく、コケ・藻・カビが付着しにくくなります。
お住まいの立地環境(幹線道路沿いの排気ガス・日当たりの強さなど)に合わせて最適な機能を選ぶことで、よりメンテナンスの手間が少ない住環境を実現できます。
まずは地元業者で
見積もりを取ってみましょう
近いと訪問が早くて現場管理が密になり、
結果として、仕上がりとトラブル対応の両方で安心感につながります。


- 素早い対応:急な雨や不具合、色味の調整など、連絡→訪問→是正が早い。
- きめ細かな管理:現場をこまめに見に来られるので、下地処理や養生の甘さを放置しにくい。
- 地域特性への理解:風向き・塩害・積雪・日射など、その地域特有の劣化要因を踏まえた提案ができる。
- 近隣配慮がしやすい:挨拶・騒音・車両動線など、地元ルールに沿った段取りでトラブルを減らせる。
- 施工後の付き合いが続く:完了後の点検や小修繕、保証対応も移動負担が少ない分、実行力が高い。
- 無駄なコストを抑制:長距離移動や出張費が少なく、実工数にお金が回りやすい。
\ 何かあったときに駆けつける「責任施工」 /30分以内に行ける範囲が
対応エリアです


さいたま市見沼区・北区・岩槻区・中央区・大宮区・緑区 | 上尾市 | 蓮田市 | 白岡市 | 伊奈町
で地域密着・施工中!
※遠方の場合はご希望に添えるかどうか、状況を踏まえてご相談させていただきます。
塗装工事は足場を立てて行うのが基本ですが、 その足場は強風・地震・豪雨などの自然災害に弱い一面があります。
作業中に起こるイレギュラーな出来事や判断が必要な場面にも、 当社スタッフがすぐ現場へ動けることは、お客様にとって大きな安心につながります。
あえてエリアを広げすぎず 「すぐ行ける距離」で、責任を持った工事をするという考えを基本姿勢にしております。
\ ご依頼ありがとうございます! /
一軒一軒、丁寧に仕上げた
施工実績がこちらです
さいたま市・上尾市・蓮田市で外壁・屋根塗装等の施工事例を
工程ごとに写真付きでご紹介しています。
初めて塗装をご検討される方にも、
工事の流れや仕上がりがよく分かる内容になっています。


外壁塗装は屋根とセットが
オススメです!
素材や劣化状況に応じて「施工する・しない」をアドバイスさせていただきますが、
せっかく外壁塗装をするのであれば、屋根もセットで塗装されることをオススメします。
理由①
足場代が1回で済むから


塗装する場合は必ず足場が必要になります。
足場代の目安(5坪程度の総二階):
15〜25万円
足場の設置費用はお住まいによって異なりますが、バラバラに塗装工事を依頼すると足場代が二重でかかってしまいます。
理由②
塗装サイクルが揃いやすいから


外壁と屋根の塗装サイクルがずれていると、たびたびメンテナンスの予定に追われがちです。
ご家族やご近所への影響も最小限に抑えるためにも、紫外線の影響を受けて塗膜が劣化しやすい屋根はワンランク上の塗料で外壁と耐久年数をそろえると効率的です。
立地条件や素材によって最適な塗料は変わります。
お住まいに合ったベストな組み合わせをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。


3つの保証


最長10年の自社工事保証


施工後にもしものことがあった場合に備えて、最長10年間の自社保証をご用意しています。時間がたって気になることが出てきた時も、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
最長30年のメーカー保証


使用する製品には、メーカー独自の保証がついており、最長で30年の保証期間が設定されているものもあります。工事後の暮らしを長くサポートできる仕組みです。
超ビジネスプロテクトに加入済み


当社は万が一の偶発的な事故に備えて、 東京海上日動の事業活動包括保険超ビジネスプロテクトに加入しております。近隣のお車への塗料の飛散・第三者への損害など、幅広く補償される安心の保険です。












































