さいたま市北区|H様邸|外壁屋根塗装|3分艶仕上げ|4回塗り
【施工前】外壁のクラック・屋根の苔やカビ・付帯部の経年劣化を確認




屋根はセメント瓦が使用されていました。分厚い屋根なので強度はありますが、紫外線や雨を受け続けると強度不足になり、割れたり脆くなりやすい屋根でもあります。
屋根を拡大すると防水性能がなくなっており、コケや汚れが発生していました。




外壁材はALCになっており、コーキングの劣化や、塗膜剥離が見受けられました。ALC外壁は亀裂が入ると雨漏りがしやすい特徴がありますので、ご自身が思うよりも早めのメンテナンスが肝心な外壁材です。
外壁を指でこするとチョーキングが起きていました。塗膜性能が30パーセントを下回ると、手に粉がつきますのでご自宅でも簡単に塗装時期がわかるサインです。




鉄部は錆が発生すると、錆止め塗装を行ったとしても錆が再発しやすいため、錆が発生する前に塗装することが肝心です。
雨どい本体も日焼けで劣化していました。しっかり塗装をすることで日焼けから保護していきます。
【下地処理・クラック補修】高圧洗浄で汚れを除去|クラックを補修|養生作業




近隣の皆様に工事のお知らせを事前に配布して、足場設置を行っていきます。この際に足場の位置によってはお車のご移動など、お客様のご協力をお願いしております。
近隣の皆様に水が飛散しないように、じっくり丁寧に高圧水洗浄で汚れを落としていきます。屋根が白くなっている部分は汚れと一緒に屋根の表層が落ちた部分です。




塗装前に手すりや床、エアコン室外機もしっかり覆っていきます。養生作業を適当に行ってしまうと仕上がりにも影響してきますので職人の腕が試される作業の一つでもあります。
玄関などは鍵穴なども普段通りご使用いただけるように養生をしていきます。




※外壁塗装はどれだけ良い材料を使用しても、必要な塗布量が塗装できていなければ本来の性能は発揮されません。そのため弊社でしっかりとお客様に使用する材料の量までお伝えしています。
施工中には雨漏れが起きそうな場所を事前に予測して、ひび割れや雨が入りそうな穴をコーキングで補修していきます。
【屋根塗装】アステックペイントの高級無機フッ素塗料|超低汚染リファイン500MF-IRを使用

屋根に使用する塗料は、アステックペイントの超低汚染リファイン500MF-IRです。
遮熱タイプの無機塗料で屋根の表面温度の上昇を抑えます。
メーカーの公表している耐久年数は20年~24年になります。
またこの塗料はセルフクリーニングの性能があるので、塗装後に付着した汚れが落ちやすいというメリットがあります。
屋根に汚れがつくと汚れが熱を吸収して遮熱効果が低下していきますが、汚れがつきにくいため遮熱効果も長持ちします。
「遮熱効果を維持しながら塗装した後の屋根を、いつまでもきれいな状態で維持していきたい!」という方におすすめの塗料です。




まずは屋根の板金部分に錆止めを塗布していきます。今回はアステックペイントのサーモテックメタルプライマーで塗装を行いました。
板金部を塗装中に、板金部の釘の抜けや浮き上がりがあったので、しっかり補修を行っていきました。




板金部を塗装した後に、屋根の全体にサーモテックシーラーを塗装していきました。セメント瓦にもしっかり密着し、遮熱性能を向上させる下塗り材です。
ソーラーパネルがある場合は、手が入るギリギリまで塗装していきます。ソーラーパネルを一度脱着してからの塗装も可能ですので、ソーラーパネルの脱着まで行いたい場合もご安心ください。




下塗りの硬化後に中塗りを行っていきます。今回お客様が選ばれた色は「チャコール」です。現状と変わらないように黒く塗装をしていきます。
しっかりと厚みをつけることで塗装はより長持ちするため、材料をケチらずに塗装していきます。また塗装工程ごとに乾燥時間を厳守することで、塗料本来の性能を発揮させます。




屋根の上塗りの様子です。上塗りは仕上がりに影響するため、平滑な厚みを意識して塗装を行いました。
屋根の上塗りが完了して仕上がりの様子です。塗膜がしっかりと形成されていて、屋根をしっかり守ってくれる状態に変身しました!
【外壁塗装】アステックペイントの高級無機フッ素塗料|超低汚染リファイン1000MF-IRを使用


外壁に使用する塗料は、アステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IRです。
遮熱タイプの無機塗料で外壁の表面温度の上昇を抑えます。
メーカーの公表している耐久年数は20年~24年になります。
またこの塗料はセルフクリーニングの性能があるので、塗装後に付着した汚れが落ちやすいというメリットがあります。
「塗装した後の外壁を、いつまでもきれいな状態で維持していきたい!」という方におすすめの塗料です。




まずは外壁をエポパワーシーラーで1回目の下塗りを行っていきました。通常の外壁塗装では下塗りは1回ですが、今回は2回下塗りを行いました。
下塗りの回数は塗装する素材によって変化します。痛んでいる外壁は塗料を吸い込んでしまうため下塗り回数を増やしたりするなど、理由は様々です。今回はALC外壁だったので、より塗膜を厚く形成することでひび割れからの雨漏りを防ぐために、2回の下塗りを行っています。




外壁の中塗りの様子です。今回は2色で外壁を塗装していきました。こちらのメインカラーは「シルキーホワイト」になります。
アクセントカラーは「アイアンバーグ」を使用しました。メインカラーがホワイトやグレーなどのシンプル色味の場合、アクセントを少し入れるでオシャレ度がアップします!




今回外壁の上塗りには「3分艶」を使用して塗装を行いました。塗料は艶あり、7分艶、5分艶、3分艶、艶消しと艶調整ができます!
外壁塗装を行って「ツヤツヤした仕上がりがあまり好みではない」というお客様も最近は多いです。新築時のように自然な仕上がりがお好みの場合は、3分艶がオススメになります!
【付帯部分塗装】付帯部分もしっかり高耐久に|高耐久のプレミアム無機マイルドを使用


今回付帯部分に塗装した塗料はエスケー化研のプレミアム無機マイルドです。
プレミアム無機マイルドは超耐候性・低汚染性が特徴のハイブリッド無機塗料です。
メーカーの公表期待耐用年数は18〜20年と長持ちが期待できる塗料です。
無機塗料の弱点だったひび割れ対策として弾力性を持たせている点もあり、
『外壁や屋根以外の付帯部分もできるだけ長持ちさせたい!』という方におすすめの塗料です




付帯部に使用した色は日本塗装工業会の「N-90」です。2回塗装することで日焼けしていた雨どいをしっかり保護しました。
破風板も雨どいと同色で塗装することで統一感のある仕上がりになります。




軒天井も雨どいや破風板とカラーを合わせて、日本ペイントのケンエースGⅡで2回塗装をして仕上げました。
シャッターBOXには日本塗装工業会の「22-65B」を使用して、サッシと同じ色で違和感のないように仕上げました!




バルコニーはFRP防水層になっており、油分の多い床になります。そのため塗装前に脱脂処理をしてから塗装していきます。まずは室外機の下まで塗り残しの無いようにプライマーを塗布していきます。
バルコニーの仕上がりの様子です。新築時と同じグレーで違和感の無いように仕上げをしました!
【ビフォーアフター】既存の色分けを活かしてイメージチェンジ|高耐久な仕上がりに!


足場解体前には第三者機関による「足場に登って細部の検査」を実施しました。塗装業者はどこも当たり前ですが「うちはしっかりやるので、任せてください!」といいますが、果たして本当にしっかり施工を行っているか?そう不安になるお客様がほとんどです。
そのため弊社では足場解体前に弊社ではない第三者に完工検査を依頼しています。この検査では施工した箇所の塗り残しがないか、異物がついていないか、雨漏りしないように止水性は確保されているかなど、厳しくチェックされます。検査に不合格な場合は再検査となりますので、安心して施工をお任せください。








H様は弊社のチラシをご覧いただき、お問合せを頂きました。
施工前には「塗装の工法や費用のことなど、納得したうえで施工をお願いできる業者さんを探したい」とご相談をいただきました。
完工後のお住まいをご覧になったH様は「カラーシミュレーションと色の大判サンプルでイメージしたので、理想通りの配色になって嬉しいです!」と、ご満足されているご様子でした。
1年点検で伺った際も塗装したときそのままに輝いてたのでこちらも安心しました!
施工される前は予算のことや工法のことなど、お悩みも数多くあったと思いますが、弊社を信頼してお任せいただきありがとうございます。
この度は大切なお住まいの外壁屋根塗装工事をお任せくださり、誠にありがとうございました!
まさゆめ塗装はさいたま市の地域密着店!さいたま市見沼区・北区・岩槻区・中央区・大宮区・緑区・西区・桜区 | 上尾市 | 蓮田市 | 白岡市 | 伊奈町で地域密着・施工中!マイホームの状態やお客様のご希望・ご予算に合わせてベストな工事を提案・施工します。
ご相談・現場調査・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問合せください。





























