埼玉県|N大学校様|トイレ内装と鉄部塗装・クロス塗装工事
【施工前】クロスの破損や水回りの鉄部の錆を確認しました




施工前のクロスの様子です。クロスが削れてしまって、下地が見えている状態です。
壁を手で触ったり、物をぶつけたりなど長年の劣化をしている状態でした。




施工前のトイレ内壁の様子です。
手を洗った後の水や、柱は手を何回も触れていることなどで、重度の錆が発生していました。
【下地処理・養生】ケレン作業を行って錆の除去、パテ埋めで凹みの調整を行いました




学校の皆様が施工中に手を触れないように、カラーコーンの設置と事前のお知らせを配布して注意喚起を行いました。
クロス部分の凹みをパテ処理をしていきます。




1回目のパテが硬化した後に、2回目のパテ処理を行いました。塗装後にパテ部分が凸凹しないように、平滑に仕上げて下地処理が完了です。
トイレの内壁の錆を皮スキやナイロンたわしで削っていきます。




水回りは特に錆が発生していました。錆が重度になってしまうと塗装後にもまた錆が再発しやすいため、鉄部は定期的にメンテナンスが必要です。
床やトイレなど、塗料が飛散するのでビニールで覆っていきます。施工中にはトイレは使用できなくなりますので、早く、かつ丁寧に施工を行って、トイレ使用を早期再開できるよう心掛けました。
【塗装工事】ファインパーフェクトップ・ビニデラックス300Sを使用しました。




塗装はどれだけ良い材料を使用しても、必要な塗布量が塗装できていなければ本来の性能は発揮されません。そのため弊社でしっかりとお客様に使用する材料の量までお伝えしています。
クロスには関西ペイントビニデラックス300Sを使用しました。内装および外装に対応した高性能ビニール樹脂塗料です。




まずは鉄部に錆止めを塗布していきます。使用した錆止めは日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡです。
錆止めの塗り残しの無いように細部までしっかりと錆止めを塗装しました。




下塗り後にはファインパーフェクトトップで中塗りを行いました。
中塗り後の上塗りの様子です。中塗り後、全体をもう一度上塗り塗装していきます。上塗りは仕上がりに影響しますので、ローラーの向きや平滑な厚みを意識して丁寧に仕上げていきます。




今回塗装にしようした色番号は日本塗装工業会の「N-65」になります。全体ではなく、劣化している部分のみの塗装でしたので、塗装した部分の色味が変わらないように近似色で施工しました。
クロス部分もしっかりとビニデラックス300Sで塗装をして仕上げました!
【ビフォーアフター】色合わせたことで、部分塗装でも目立たない仕上がりに!












施工前と施工後の様子です。施工前には壁に凹みがあったり、錆も発生していましたが、現状の色と近いグレー色を使用してイメージは崩さずに、清潔感を取り戻しました!
塗装の施工は教科書通り、しっかりとした施工方法や乾燥時間を厳守することが施工後にどれだけ長持ちするかに直結します。
この度は大切な校舎の塗装工事をお任せくださり、誠にありがとうございました!
まさゆめ塗装はさいたま市の地域密着店!マイホームの状態やお客様のご希望・ご予算に合わせてベストな工事を提案・施工します。
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