さいたま市見沼区|P・G様(アパート)|外壁・付帯部塗装・コーキング交換
【外壁施工前】チョーキングの発生、クラック(ひび割れ)の発生、腐食の発生




外壁の施工前の様子です。全体的に初期塗装の劣化が進み、チョーキング現象が発生していました。塗膜が劣化しているサインになりますのでメンテナンスが必要な状態です。
コーナー部などにはクラック(ひび割れ)が発生していました。ヘアークラックですが、クラック範囲が広い為、劣化が大きくなる前のメンテナンスが必要です。




サイディングに腐食が発生していました。コケやカビも発生し一部が欠落している状態でした。
これ以上腐食してしまうと、補修し塗装が難しくなってしまいます。外壁交換などの費用が掛かる前のメンテナスをお勧めいたします。




サイディングガスケットは、外壁サイディングボードの継ぎ目(目地)に埋め込まれる、パッキン状のゴム製目地材です。大手ハウスメーカーで良く使用されています。現状は浮きや反り、剥がれが発生している状態です。
外壁サイディングに含まれている、水分量を計っています。あくまでも基準になりますがサイディングですと10%~20%が標準値となります。50%を超えてくると塗膜剥離のリスクや外壁交換になる場合もありますので、弊社では事前に水分量を計らせて頂いてます。




シャッターボックスなどの付帯部の様子です。付帯部も経年により劣化していました。チョーキングや色あせが発生しています。
一部鉄部には錆が発生していました。このまま放置いたしますと錆が進行し腐食してしまいます。




屋根全体の様子です。瓦屋根の為、塗装の必要性はありませんが瓦のズレや割れがないかを点検いたしました。
雪止めや棟なども破損がないがチェックしていきます。
【下地処理】長年のよごれとコケやカビなどを高圧水洗浄で徹底除去、土間や共用階段も洗浄







塗装前に高圧水を使用して全体を徹底洗浄していきます。洗浄時にはしっかりと時間をかけて汚れを落としていくこと。また近隣の皆様に水が飛散しないように注意しながら進めていきます。
また、施主様だけではなくご入居者様にも快適に生活していただくため玄関の土間や共用階段などの汚れも一緒に洗浄させて頂きました。
【クラック補修】リペアケア・インターナショナル社のドライフレックスを使用






補修箇所乾燥後、腐食部分や表面を研磨して行きます。ある程度の形をここで形成していきます。
その後、補修箇所含め周りに専用プライマーを塗布していきます。余剰分はふき取り、しっかり浸透させていきます。




まずは、プライマーとの間に空気が入らないように薄付けしていきます。
その後、必要量を充填し形成していきます。硬化後、塗装の前には必ず表面をケレンしてから行っていきます。
【コーキング交換】サイディングガスケットからコーキングに交換






既存ガスケットの撤去の様子です。カッターを使って撤去していきます。硬い場合はペンチやニッパーなどの道具も使用します。外壁を傷つけないように注意しながら行っていきます。
ガスケット撤去後はハットジョイナーやバッカ―があるかの確認を行います。入っていない場合はバックアップ材を設置していきます。




バックアップ材の設置後はマスキングテープで養生していきます。綺麗に真っすぐ貼ることで仕上がりが大変綺麗になります。
養生後はコーキング充填箇所にプライマーを塗布していきます。コーキングプライマーの塗り忘れなどがあると、せっかく交換したコーキングがはがれてしまうため、しっかりとプライマーを塗り込んでいきます。




コーキングを注入してヘラで押さえていきます。コーキングに空気が混入しないように、またコーキングと外壁に隙間の無いように注意して仕上げていきます。
へら押えが完了したら養生テープを剥がして行きます。コーキングが硬化する前に素早く丁寧に剥がしていくことがポイントです。
【外壁塗装】エスケー化研、エスケープレミアムシリコンを使用








外壁の下塗りの様子です。今回使用した材料は水性ハイブリッドシーラーです。下地への浸透性が高く、脆弱な下地を効果的に補強・固着させるのが特徴の塗料です。
下塗り後はしっかり乾燥を確認し中塗りを行っていきます。今回使用した色は日塗工「75-20D」を使用いたしました。標準色ではなかなか出せない濃いめの紺色です。塗り残しの無いように厚みを意識して塗装していきました。




中塗り後、全体をもう一度上塗り塗装していきます。上塗りは仕上がりに影響しますので、ローラーの向きや平滑な厚みを意識して丁寧に仕上げました。
紺色などは特徴として塗料が透けやすい傾向にあります。その為、ゆっくり丁寧にサイディングの凸凹を意識しながら塗装してくことがポイントです。暗い場所などはヘッドライトなどを使用して塗装するとわかりやすいです。
【付帯部塗装】日本ペイント、ファインSiを使用






大手ハウスメーカーの鉄部には塩ビシートによる加工がされていることが良くあります。そういった場合は専用の下塗り材を塗布する必要がありますので注意するポイントです。
弊社ではそういった経験や知識を生かした物件に最適なご提案をさせて頂いております。




各部屋の玄関枠も塗装させて頂きました。塗料の密着性を高めるために丁寧にケレンしていきます。
ケレン後は錆止めを塗装していきます。錆が出てくる前の錆止めが大切になってきます。




錆止め後は中塗り、上塗りで塗装し仕上げていきます。刷毛で細かな箇所まで丁寧に塗装していきます。
雨樋全体の塗装も行っていきました。ケレン後中塗り、上塗りで仕上げていきます。黄色も紺色同様透けやすい色になっていますので雨樋の角などは特に気を付けながら塗装していきます。
【お知らせや・看板の設置】近隣の方々やご入居者様へのお知らせの配布、工事看板の設置




アパート前の道路は近隣の方の使用される少し狭い道路でした。施工中はトラックや作業車が出入りすることが多くあり大変危険ですので工事看板を設置させて頂きました。
ご入居者様や近隣住民の方にも作業工程が分かるように工事の作業工程看板の設置もさせて頂きました。




ご入居者様にはさらに詳しく工程や注意点などが分かるような資料も配布させて頂きました。
その他では、足場設置に伴いスペースが限られるため臨時の駐輪場を設置させて頂きました。
【ビフォーアフター】塗装前の落ち着いた印象から一新!現代のアパートらしいデザインに!








施工前と施工後の様子です。施工前は築年数とともに全体が劣化し腐食、コケやカビ、錆などがかなり発生している状態でした。オーナー様のご希望もあり現状とガラッと雰囲気を変えて今風にしたい、という事でしたので塗板サンプルやカラーシミュレーションを使ってイメージ通りの仕上がりに完成いたしました!


【Google口コミ全文】★★★★★
さいたま市内のアパートの外壁塗装工事をしていただきました!
業者さんの種別に関わらず、担当者の方とスムーズにやりとりできるかどうかを重要視している私にとって理想的な業者さんでした。LINEで随時やりとりでき、毎日写真付きで報告を頂きました。もちろん出来上がりも素晴らしく、入居者の方や周辺住人の方々へもきめ細やかなご配慮をしていただきました。
何かあればまたぜひよろしくお願いいたします!
この度は大切な物件の外壁塗装工事をお任せくださり、誠にありがとうございました!
まさゆめ塗装はさいたま市の地域密着店!マイホームの状態やお客様のご希望・ご予算に合わせてベストな工事を提案・施工します。
ご相談・現場調査・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問合せください。






























