【2026年最新版】おすすめ塗料5選|動画で代表が徹底解説!


この動画では当社の代表・鷲巣(わしのす)が、定期点検の経過観察を行ったり、実験を行って確かめた塗料など、塗装初心者の方が気になる【結局本当はどの塗料がいいの?】というギモンにお答えしています。
- ☐汚れのつきづらい低汚染塗料って効果あるの?
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実際の低汚染塗料がどれくらい汚れにくいのか実験を動画で載せています。低汚染はどのメーカーのパンフレットにも書いてありますが、果たして本当に低汚染なのでしょうか?
- ☐本当に20年も30年も塗料がお家を守ってくれるの?
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カタログ上では30年耐久の塗料もありますが、実際に塗装されてから30年経過していません。現時点でしっかりと20年以上耐久性がある塗料にこだわって動画で塗料を紹介しています。
ご自身の大切なお住まいの塗装工事で損をしないために、きっと参考になるお話です。
お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
【外壁におすすめのコスパ抜群塗料】シリコンREVO1000-IR|ダイナミックトップ


動画の中ではアステックペイントのシリコンREVO1000-IRと関西ペイントのダイナミックトップを解説しています。
まずシリコン塗料とえば、コスパもよく10年ほどの耐久性能がある塗料がほとんどです。
そのシリコン塗料の中でもリーズナブルで性能にもこだわっている2種類の塗料を動画で解説しました。
シリコン塗料の解説になると【シリコン塗料よりも、ラジカル塗料のほうが良い・ラジカル塗料のほうが耐久性が良い】という解説をよく見かけます。
ラジカル制御型塗料というのは正式には【ラジカルという塗料が劣化・色あせする現象をできるだけ起きにくくする薬品が入っている塗料】のことを言います。
さらに詳しい解説をすると塗料が劣化する際に起きるラジカル現象(塗料の早期色褪せ)を抑制するための「HALS(ハルス)」という薬品が入っていればどの塗料でもラジカル塗料と呼べてしまいます。
そのためシリコン樹脂型HALS配合塗料でも、ラジカル塗料です。フッ素樹脂型HALS配合塗料でも、ラジカル塗料です。
また最近の塗料は9割ほどがHALS配合塗料になっているため、ほぼすべての塗料がラジカル制御型塗料と呼べてしまうため、注意が必要です。
大切なのはラジカル塗料だから良いではなく、ラジカルを制御してくれる塗料だけれど、その塗料はシリコン樹脂塗料なのか、フッ素樹脂塗料なのか。ということです。


アステックペイントのシリコンREVO1000-IRです。
遮熱タイプのラジカル制御型シリコン樹脂塗料で外壁の表面温度の上昇を抑えます。
メーカーの公表している期待耐久年数は13年~16年になります。
「遮熱性能と10年以上しっかり持つ耐久性があり、コスパにもこだわって外壁塗装をしたい!」という方におすすめの塗料です!


フッ素塗料と同等の性能を持つ関西ペイントのアレスダイナミックトップです。
メーカー公表の期待耐用年数は15年です。
シリコン塗料は様々な種類がありますが、ハイクラスシリコン塗料の部類に入ります。
通常のシリコン塗料に比べて「塗膜の厚みがしっかり形成されて、汚れにくい」塗料です。
色々な塗料が新しく販売されていますが、弊社のイチオシの塗料です。
「コスパもこだわりながら、性能の一段高いシリコン塗料でこだわって仕上げたい!」という方にお勧めの塗料です!
【遮熱性能×セルフクリーニング×高耐久】超低汚染リファインシリーズ


弊社で1番施工実績のある塗料が、アステックペイントの超低汚染リファインシリーズになります。
この塗料は遮熱性能×高耐久×セルフクリーニング機能がついており、動画では実験の映像を解説しています。
各メーカーのパンフレットを見ると【汚れがつかない!低汚染!】などの解説がされていますが、実際に実験をしてみると実際には早い段階で汚れがでてしまいます。これではせっかく塗装してきれいになったお家なのに、雨筋だらけ・・・ということもあるあるです。塗装後の美観は塗料選びひとつで大きく変わっていきます。


実際に超低汚染リファインと某メーカーさんの塗料を【まったく同じ色】で塗装を行って、約2年間雨ざらしにしてみました。
真ん中のきれいなホワイトの塗料が超低汚染リファインシリーズになります。
右側と左側にも低汚染塗料を使用したにもかかわらず、グレーに色が汚れていることが確認できます。


アステックペイントの超低汚染リファインシリーズです。
遮熱タイプの塗料で外壁や屋根の表面温度の上昇を抑えます。
外壁に使用する場合は耐久年数別に3つのグレードが用意されています。
1.超低汚染リファイン無機-IRの期待耐久年数は25年~28年
2.超低汚染リファイン1000MF-IRの期待耐久年数は20年~24年
3.超低汚染リファイン1000Si-IRの期待耐久年数は15年~18年
またこの塗料はセルフクリーニングの性能があるので、塗装後に付着した汚れが落ちやすいというメリットがあります。
「塗装した後の外壁を、いつまでもきれいな状態で維持していきたい!」という方におすすめの塗料です。
【高耐久ならこれ一択】全メーカーで1番のフッ素配合量|ボンフロン弱溶剤エナメルGT


高耐久塗料は世の中でたくさん発売されていますが、その中でも圧倒的な性能を誇るのがボンフロンです。
30年耐久性のある塗料などを使用して、マイホームの外壁塗装を一度で高耐久で持たせたい気持ちはわかりますが【その塗料は発売されてから30年経っていない】というデメリットも多く存在します。
ボンフロンは発売からなんと40周年。ボンフロンで施工してから30年以上も艶がある建物がたくさんありますので【実際に塗装してから20年以上の経過を見ることができる塗料】はほぼボンフロンしか存在していません。


上記の図のように塗料は【無機塗料が一番長持ちする】と言われていますが、果たして本当なのでしょうか?
無機塗料といえば、ガラスのように無機質で塗膜が固く割れやすい特徴があるため【無機成分にシリコンやフッ素などの樹脂を混ぜた塗料】という構造になっています。そのため無機塗料でも、シリコンやフッ素がどのくらいの量配合されているのかがポイントです。
また例えばフッ素樹脂塗料でもフッ素樹脂には大きく2種類存在します。それが
・4F系フッ素樹脂(劣化しやすい結合型フッ素)
・3F系FEVEフッ素樹脂(完全結合型で劣化がしにくいフッ素)
です。フッ素塗料だから長持ち!とお客様だけでなく、塗装を専門としている方も勘違いしているフッ素塗料の中身でもあります。
本当に高耐久なフッ素塗料は【3F系FEVEフッ素樹脂であり、フッ素樹脂配合量も多い】ということが必須になります。
この高耐久な3FEVEフッ素樹脂を最低40%も含んでいる塗料がボンフロンです。
他社メーカーのフッ素塗料のフッ素配合量を調べたエビデンスですと、約3%~10%ほどしかフッ素は入っていませんでした。
たとえ1%でもフッ素が配合させていれば「フッ素塗料」と言えてしまうのが、塗料です。
ボンフロンに次いでフッ素樹脂が多く含まれている塗料でも、フッ素配合量は20%代であり、この差がボンフロンの圧倒的な高耐久性を実現しています。


ボンフロン株式会社の「ボンフロン水性GT-SR防藻」です。
こちらの塗料はメーカー公表の期待耐久年数は20年超になります。
また塗装後にはセルフクリーニング機能が付いていますので、外壁に付着した汚れが水で落ちていきます。
さらにはカビや藻などの細菌にも強く、美観と住まいの塗装を長期間守り続けてくれます。
「美観、耐久性ともにこの上ない塗料で、完璧な塗装をしたい!」という方にイチオシの塗料です。
【高耐久×遮熱】宮古島で暴露試験|日本塗装名人社の無機UVコートルーフ遮熱


高耐久におすすめなのはボンフロンでしたが、高耐久塗料に遮熱性能も持たせたい場合は日本塗装名人社の無機UVコートルーフ遮熱がおすすめです。この塗料は、宮古島での暴露実験を行っていますので【カタログ数値よりもさらに精度の高い本当の耐久年数】がエビデンスとしてある塗料です。

塗料の耐久年数を計る実験では、専用の機械の中で促進耐候試行うキセノンランプやスーパーUVテスターが有名です。
機械の中に塗料のサンプルをいれて紫外線の照射実験を行い、その実験結果のグラフが大体の塗料のカタログには記載されています。
そのため、機械での促進対抗試験の数値をもとに、塗料の期待耐用年数を表示しています。
ただ、機械の中でのテストと、実際に塗装をされるマイホームでは立地条件も気象状況も違ってきます。
そのためカタログでは15年持つと書いてある塗料でも、実際には塗料が10年しか持たなかった・・・
なんてことが起きてしまいます。
(※もちろんですが塗料だけが悪いのではなく、施工した時の瑕疵も考えられます)
そのため、画像のように実際の紫外線や雨などを塗料に当て続けて行う、「暴露試験」のほうがよりマイホームの環境に近い実験になります。特にこの暴露試験を行っている宮古島では本州よりも3倍の紫外線が降り注ぐ環境のため、宮古島での1年の暴露試験は本州の3年に相当すると考えられます。
おすすめの無機UVコートルーフ遮熱はこの暴露試験での検証で、宮古島では約8年後、本州に換算すると約24年後に再塗装する必要があるとエビデンスのある塗料です。


日本塗装名人社の無機UVコートルーフ遮熱です。
遮熱タイプの無機有機ハイブリット型塗料で屋根の表面温度の上昇を抑えます。
また塗膜の期待耐久年数は20年程度になります。
「遮熱タイプの塗料で屋根をできる限りいい塗料で長持ちさせたい!」というお客様におすすめの塗料です。
【結局どうしたらいいのかわからない】予算に応じて選ぶのも、立派な正解です!


予算で選ぶのも、立派な正解です!
「予算内で最善の選択をしたい」という考え方は、すごく真っ当です。
「シリコン塗料で10年ごとに塗り替える」という計画や「次は建て替えるかもしれないから、コスパ重視で」など。
高級な塗料が必ずしも正解ではありません。 大切なのは、目的にあった塗料を選んで計画的に建物を守ることです。


まさゆめ塗装は、さいたま市見沼区を中心とした地域密着型のサービスを展開しています。
ご相談をいただいたら迅速に現場へ駆けつけ「近くに頼れる業者がいる」と感じていただける対応を大切にしています。
今回おすすめした塗料だけでなく、塗料選びは築年数や何回目の塗装なのか、色の選択肢などでマイホームにとってベストな塗料は変化します。
塗料のこと、工法のこと、予算のこと——正直にお伝えすることで、時には「そこまで高いグレードじゃなくても」とご提案することもあります。
押し付けではなく、お客様が納得して選ばれた答えが、その家にとって一番正しい選択だと信じています。
「ちょっと見てもらうだけ」「相談だけ」でも、もちろん歓迎です。どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。





















