さいたま市見沼区|O様邸|外壁・屋根塗装・コーキング交換工事
【施工前】外壁のチョーキング・屋根の苔やカビの発生・コーキングの劣化・付帯部の錆




施工前の様子です。前回塗装が劣化しチョーキングが発生していました。現状ですと塗料の効果が無くなり外壁にダメージが直接きてしまいます。
セメント瓦の施工前の様子です。外壁同様劣化し表面にコケやカビが発生していました。




コーキングも経年劣化でやせ細っていました。放置すると隙間から水が入り込んで、外壁の下地に影響が出てしまいます。
付帯部の鉄部分には錆が発生していました。放置いたしますと穴が開き雨漏れの原因になってしまいます。
【下地処理・養生】お家全体を高圧洗浄・土間やブロックも高圧洗浄|乾燥後は飛散防止の養生作業



塗装前に高圧水を使用して全体を徹底洗浄していきます。洗浄時にはしっかりと時間をかけて汚れを落としていくこと。また近隣の皆様に水が飛散しないように注意しながら進めていきます。
土間や外構のブロックも汚れがたまっていますので一緒に綺麗にしていきます。




塗装作業に入る前には塗料が飛散しないようにビニールなどを使って養生を行っていきます。
手すりや床、エアコン室外機もしっかり覆っていきます。養生作業を適当に行うと仕上がりに影響が出るため、職人の腕が試される作業の一つでもあります。
【コーキング作業】アステックペイントの高耐久コーキング|アステックシール4000を使用


今回使用したコーキング材はアステックペイントのアステックシール4000になります。
コーキングの上に塗装をしていきますので、コーキングも塗料も同メーカーで合わせることで密着性が向上します。
こちらのコーキング材の期待耐久年数はメーカーの公表値で18年~22年となります。
「塗装だけでなくコーキングも高耐久でしっかりしたものを使用したい!」という方におすすめのコーキング材です。




コーキング交換前の撤去の様子です。全体を確認して撤去可能部分をしっかりと外していきます。外壁を傷つけないように慎重に行っていきます。同時にバックアップ材の確認も行っていきます。
コーキングを注入する前に施工部をテープで養生していきます。養生後はコーキングプライマーを塗布していきます。コーキングプライマーの塗り忘れなどがあると、せっかく交換したコーキングがはがれてしまうため、しっかりとプライマーを塗り込んでいきます。




コーキング材を充填してヘラで押さえていきます。コーキングに空気が混入しないように、またコーキングと外壁に隙間の無いように注意して仕上げていきます。
サッシ周りや入隅なども同様にコーキングを充填していきます。最後に養生テープを慎重に剥がしていき完了です。
【屋根塗装】アステックペイント、スーパーシャネツサーモFを使用


屋根に使用する塗料はアステックペイント、スーパーシャネツサーモシリーズの「スーパーシャネツサーモF」です。
遮熱タイプの2液屋根用塗料です。
メーカーの公表している期待耐久年数は16年~20年になります。
また、この塗料はチタン複合特殊無機顔料の使用により、太陽光の近赤外線波長域を効果的に反射し、屋根の表面温度の上昇を抑えます。これにより、室内温度の上昇抑制にも寄与します。
高い遮熱性と耐久性+色褪せが気になっている方に特におすすめな商品となっています。




高圧洗浄後は十分に乾燥させ目に見える大きなクラックをコーキングで補修していきます。
屋根全体に下塗りを塗装していきます。今回使用したのはアステックペイントのサーモテックシーラーです。




上塗り材に適応した下塗り材を使用することで塗料の密着性と遮熱性を高めます。
中塗りの様子です。形状によりますが、画像のような屋根の場合細かな隙間や雪止めの周りなどは通常ローラーで塗装しただけでは埋まりません。その為、全体を塗装していく前に刷毛などを使って事前に塗装しておきます。



中塗り後の全体様子です。艶がしっかり出ているのが分かります。
中塗り後にはもう一度同じ塗料で上塗りをしていきます。屋根の色は「カーボングレー」を使用しました。真っ黒ですと遮熱効果が薄れてしまいます。その為、遮熱効果も維持しつつ屋根の雰囲気にも合ったお色に仕上げました。


また下塗り、中塗り、上塗りと乾燥時間を厳守して塗装します。
塗装後の乾燥時間を軽視すると、厚みがつかず塗料本来の性能が発揮されないので注意が必要です。
【外壁塗装】アステックペイントの美壁革命!超低汚染リファイン1000MF-IRを使用


外壁に使用する塗料は、アステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IRです。
遮熱タイプの無機塗料で外壁の表面温度の上昇を抑えます。
メーカーの公表している耐久年数は20年~24年になります。
またこの塗料はセルフクリーニングの性能があるので、塗装後に付着した汚れが落ちやすいというメリットがあります。
「塗装した後の外壁を、いつまでもきれいな状態で維持していきたい!」という方におすすめの塗料です。




モルタルの下塗りの様子です。アステックペイントのエピテックフィラーAEⅡを使用してしっかり厚みを付け塗装していきました。
サイディングボードの下塗りの様子です。アステックペイントのエポパワーシーラーを使用して凹凸部分もしっかり塗り残しの無いように塗装をしていきました。下塗りには適材適所がございますので材質や塗料にあった物を選定して塗分けることが長持ちの秘訣です。




外壁の中塗りの様子です。今回は艶有りタイプの2色「クラシックローズ」×「ガルグレー」で外壁を塗装していきました。塗料の吸い込みやムラを気にしながら均一に塗装していきます。
中塗り後、全体をもう一度上塗り塗装していきます。上塗りは仕上がりに影響しますので、ローラーの向きや平滑な厚みを意識して丁寧に仕上げていきます。
【ビフォーアフター】前回塗装と雰囲気を変えずにピカピカに!






外壁塗装の際に色でお悩みになる方は多いかと思います。実際に塗装後にイメージと違ったと感じる方が全体の25%もいることが統計として出されています。まさゆめ塗装では色に関するご相談を真摯に受け止めカラーシミュレーションや塗板サンプルを使いアドバイスいたします。また、カラーコーディネーターも在籍しておりますのでお悩みの方は一度ご相談ください。
全体の塗装が完了しました。足場の上から200枚ほど細部の仕上がり写真を撮影して、隅々までチェックを行いました。
また足場のシートもできるだけ畳んで、足場から離れた場所からも全体をチェックを行います。お客様も仕上がりに問題ないことを確認して足場解体を行いました。
施工前と施工後の様子です。施工前には外壁や屋根に劣化が見られ全体的に色あせやコケやカビが発生しコーキングも破断していました。塗装後は前回塗装と同系色の「クラシックローズ」×「ガルグレー」色を使用して全く同じ雰囲気と輝きを取り戻しました!屋根や外壁の他、雨樋、雨戸戸袋、水切り板金、帯板なども塗り替えさせていただきました。
この度は大切なお住まいの外壁屋根塗装工事をお任せくださり、誠にありがとうございました!
まさゆめ塗装はさいたま市の地域密着店!マイホームの状態やお客様のご希望・ご予算に合わせてベストな工事を提案・施工します。
ご相談・現場調査・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問合せください。





























